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太陽光発電には必須!?「遠隔監視システム」②

2020年03月19日

皆さま、こんにちは。

 

ネミー太陽光ブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

今回も、太陽光発電システムの「遠隔監視」についてお届けします。

 

遠隔監視システムのメリット

 

遠隔監視システムのメリットは、まずはなんといっても、リアルタイムに発電量が分かることでしょう。

 

お手持ちのスマホやパソコン、備え付けのモニターなどで知ることができます。また、発電に実績や、住宅用の太陽光発電システムなどでは節電の効果がグラフなどで表示されたりします。

 

日ごと、時間ごとでその移り変わりも視覚化され分かりやすくなり、「電気を使いすぎていた理由」や「なぜ電気代が安かったのか」なども一目瞭然となることも。

 

また、長い目で見るとメンテナンスの費用削減にも貢献します。太陽光発電システムはメンテナンスフリーと言われていますが、安心はできません。屋根置きや野立てなどの設置状況を想像してみてください。雨や風にさらされ、台風などの直撃の可能性があることは、記憶に新しいかと思います。そんな状況で、システム全部が無事安全に運用を続けていられるかというと、なかなか難しいというのが現実です。

 

そこで、太陽光発電システムの異常をアラートとしてメールで受け取ることができるサービスがあります。また、販売店やメンテナンス会社による監視代行をしてくれるサービスもあります。実際の発電状況を常に監視することで、異常が発生した際に、すぐに対応することが可能になるのです。

 

また、太陽光発電は周りの状況、環境、中でも天候に左右されやすいものです。「太陽光」なので、当然ながら曇りの日、雨の日は日射量が落ち、発電量も落ちます。

 

「天候のせい」か、「異常が発生したから」か。遠隔監視ができなければ、天気のせいか異常によるものか判断がつきません。そういった点でも、遠隔監視システムを導入するメリットはお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

遠隔監視システムのデメリット

 

逆に、遠隔監視システムを導入することによりデメリットは何でしょうか。デメリットとして大きいものは導入費用です。購入・設置、そして実際に運用を開始した後の通信費などがかかります。メーカーやサービスにより、低圧の遠隔監視システムでも30~50万円くらいはかかります。ただ、上記にあげたように、「遠隔監視システムを導入しないことでかかってしまう修理費用」と、太陽光発電システムは長期間保持することを考えあわせると、断然得だといえます。

 

また、投資目的で太陽光発電システムを購入される方にとっても、売却時にその価値をできるだけ下げないためには大変有用であるといえます。

前回と今回で、遠隔監視システムについてお伝えしました。

 

ネミーでは遠隔監視システムを販売しており、グループ会社でメンテナンスも承っております。ワンストップでの対応ができますので、興味がおありでしたら、ぜひご連絡ください!