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台風前に太陽光発電所のメンテナンスを行いませんか?

2019年07月22日

こんにちは。

 

今年の梅雨は、例年になく長い梅雨ですね。

東京の日照時間は平年の14%にとどまっています。

日照時間の少ない状態は、今後1週間程度続く見込みとのことです。

 

 

ただし、今月末からは晴れる日が増える予想で、

いまのところ梅雨明けが平年より大幅に遅れることはないとのことです。

 

8月の晴れのお天気に期待したいですね!

 

 

 

 

 

もうすぐ到来する台風シーズン。

台風が来てしまい、気付かぬうちに破損・・・

 

そんなことにならないよう、定期的なメンテナンスを行いませんか?

 

 

再生可能エネルギー特別措置法に基づく、固定価格買取制度の施行以降、

太陽電池発電設備が急激に増加いたしました。

 

そのような中最近、太陽電池パネル等の飛散事故が散見されております。

 

近年、ある台風により、発電所構外に飛散した太陽電池パネルにより、

多数の住宅や車両を損壊するという被害も発生しました。

 

また、破損した太陽光発電設備に光が当たっている場合、

パネルや電線の接続部、架台などに触れると感電の恐れもあります。

 

これら被害の再発を防止するため、台風期前までに、設置者各々の責任において、

太陽電池パネル等の飛散による被害防止のための万全な対策が必要となってきます。

 

具体的には・・・

太陽光発電パネルや架台のねじのゆるみ、

変形や破損等がないかどうか定期的なチェックを実施し、

 

定期点検やメンテナンスを受けることが有効です。

 

 

 

メンテナンスをはじめとした太陽光発電の問題解決は、

PVレンジャーにお任せ下さい!

 

 

太陽光発電システムは工業製品の為、破損や故障が発生する可能性があります。

 

屋外に設置していますので、いろんな気候や気象にさらされて、トラブルを発生させる原因を生み出すかもしれません。

 

そのトラブルを発見する機会が必要だと言えます。

 

人間の体の健康状態をみる人間ドックがあるように、太陽光発電所にも「ソ-ラードック」が必要です。

 

より安全で安心して太陽光発電所を運営していくために、定期的な点検と万全のメンテナンスをご提案いたします。

 

 

当社は、長年様々なメーカーの太陽光発電機器をシステム構築してきたエンジニアがいます。

メーカーに所属する技術者とは異なる視点で製品を見る経験と知識を有しています。

 

どのメーカーのどの製品が、どのようなときにトラブルを起こしやすいか、

太陽光発電に関する様々な情報を持っており、それらを分析しているのでわかることがあります。

 

O&Mと呼ばれる太陽光発電システムの運転管理や保守点検も、誰がどんな視点で実施するのか、

太陽光発電に関わった経験とプロ技術者集団の知識の蓄えが大きく影響します。

 

当社、太陽光発電プロ集団のPVレンジャーは、オーナー様の太陽光発電所をしっかりと守ります。

 

 

どのようなことでも、お気軽に太陽光発電のプロ技術者集団、

PVレンジャー隊員にご相談ください。

 

 

太陽光設置やメンテナンス、太陽光発電トラブルがございましたら、

こちらのお問合せフォームから、お気軽にご相談ください。

 

お問合せフォーム:action@pvranger.com